beart 知と実践のリンク集


このリンク集について
知識が蓄積されているHPと具体的な実践を展開しているHPを紹介しています。
beart構築者が自分で説明できる範囲でのリンクです。
実際にアクセスをして利用させてもらったり、それを作った人にコンタクトを取ったことがあるものばかりです。
その意味では、等身大のリンク集となっています。
続々と増殖させていきます。

生き方(ライフスタイル/ライフ・エシックス)
ナマケモノ倶楽部 (The Sloth Club)
 自分たちのライフスタイルを見直すことで、環境問題や文化を変容させていこうという環境・文化NGOです。「愉しく」自分たちの生き方や、文化のあり方を考え捉え直していこうというスタンスが面白いです。エクアドルの情報などもたくさんあります。
A SEED JAPAN
 青年を中心に活動している環境NGOです。様々なチームがあり、多様な活動を展開しています。学生さんにこういった場がオープンになっていることはとても重要だと思います。
100万人のキャンドルナイト
 6月22日の夏至の日に、プラグを抜き去り、電気を消して、ローソクを灯して夜を過ごそうというキャンペーン・イベント。草の根からの興味深い文化運動です。何が起こるかはご自身で体験しましょう。恐らく、毎年あります。イベントのフォローアップもしていて一見の価値ありです。


知(知識/知恵/情報
サドリアゼミ研究室
 所属していたゼミの公式HPです。日本の大学の中で、学生や院生がイニシアティブを取って活発なサイト運営をしている一つの事例となるか?私の論考もいくつか読めます。サドリア教授の論考やエッセイもアップされます。BBSも有用です。
ポリロゴス
 翻訳家の中山 元さんが太っ腹にもたくさんの論考や参考文献情報を公開しています。M・フーコーに関する論考が魅力的です。

哲学クロニクル
 中山氏が定期的に世界で活躍する知識人の論考、やコメント、記事を翻訳して配信している。今、世界で何が議論されているかを把握するのに有効です。メールマガジンを登録すると配信してくれる。なお、これまでのバックナンバーはこちらから
Z-Net
 世界の知識人やジャーナリストによる論考やエッセイが読めます。今、世界で何が生じているのか?それをどう理解するのか?知識の倉庫としては一級品です。E・サイードやA・ロイといった人の議論へ簡単にアクセスできます。

Z-Net (日本語版)
 上記のZ-Netを日本語に翻訳しているサイトです。知識を翻訳を通して循環させている重要な試みです。
ル・モンド・デイプロマティーク(日本語・電子版)
 フランスの総合雑誌の記事が日本語で読めます。世界で何が生じているのか?一線の学者やジャーナリストが論考を展開しています。分野はグローバリゼーション、環境問題、戦争、地域問題など非常に多様です。
Center for Research on Globalization (Eng.)
 グローバリゼーションに関する論考や記事が英語とフランス語で読めます(僕はフランス語ダメですが。。)。世界の現状にすばやく対応したものが読めます。
La Savoir (平川幸秀研究室)
 「社会の中でどのように知識を扱うか」ということを研究テーマの一つにされている平川さんのサイト。僕は、修士論文を書く時にいろいろ参考にさせてもらいました。科学技術社会論についての論考(翻訳)などもHP上でオープンになっています。
Life Studies Home Page 森岡正博の生命科学ホームページ
 森岡氏の未発表・既発表の論考が多数全文公開されています。知識は使われてナンボ、という姿勢が現れていて尊敬できます。生命学、社会学、ジェンダー論、現代思想など扱う分野も多彩です。個人的には「総合研究の理念―その構想と実践」が面白かったです。



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