前日の夕方に電話が入る。
「ごと~君、トロッコの会の人が明日バルーンを上げるらしいんだけど、加勢に来てくれ」と。植樹の加勢にも行って顔つなぎも出来たし、「バルーンって何だ?」とよく分からないままに「顔つなぎ」もかねて参加することにした。朝7時から。
行ってみてビックリ。バルーンとはアドバルーンではなくって、気球のことだった。
初めて近くで見る。デカイ。
ガンガンプロパンガスを燃焼させて気圧の差で宙に浮く。
風のない時間帯を選び、朝7時半から2時間半ぐらい来場者を3人づつ乗せて気球は何度も上昇していった。

加勢といっても大した仕事はなく「いろいろな人ととにかく交流してくれ」と気を使ってもらう。関係者ということで、気球にも乗っけてもらった。
下から見ている25メートル上空と、25メートルの上空から見ている景色はまるで違った。
やはり、田んぼが美しい。


午後にも気球を上げる予定だったが、風が強かったためあえなく中止に。
午前中に乗っておいて良かった。
気球のプロジェクトはトロッコの会というトロッコ電車を走らせる村のグループが企画している。40~50代ぐらいのおっちゃんたちがメインメンバー。村の活性化を考えている。自分たちが愉しむというスタンスが心地よい。
村にはイロイロなグループがあるんですわ。
しっかし、気球ってすごい大量のCO2を出すんだよなぁ。。。
