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スローカフェ クリキンディ イベントオープン

「なりゆきでここに居ます」
赤村でスタッフをすることになる4人が集った時に皆同じようにこんなことを言っていた。
そんな言ってみれば素人集団がカフェをオープンさせる。
とんでもない話だな。
不完全なところは多々ありながらも、何とかかんとかカフェをイベントオープンさせることができた。
15日。どしゃ降りの赤村で。
熊本から駆けつけてくれたフェアトレードつながりの人、博多から2時間電車に揺られて来たスロービジネス関係の人、久々に再会する人などなど。こういったお客さんに支えられてのオープニングだった。

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カフェの内装 エクアドルから取り寄せたハンモック・タペストリーが視界を埋める。

毎晩、夜遅くまで準備準備。昔、サッカーの試合にフル出場した時の様なふくらはぎの感覚。懐かしい。文化祭でもこんな雰囲気があったなぁ。

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大きく違うのは、これをビジネスとして回していくこと。
ミーティングに次ぐミーティングは頭が疲れる。けれども、しゃべりながら考える、考えながらしゃべるというプロセスの往復で物事が決まっていく。ブレストブレスト。
でも、素人だけではやはりムリムリ。
アクシデントから種子島行きをキャンセルしてカフェピトゥという移動カフェの青年2人組が強力・強烈な助っ人になってくれた。この2人がいなければ、スローカフェのイベントオープンもままならなかっただろう。毎日まかないを作ってくれた石草窯の次子さん、丸太の材料を提供してくれ、棚作りを全面的にサポートしてくれた石草窯の滋さんにも大感謝。本当に、人って一人ぢゃ何も出来ないのね。
糸島のミンミンさんにもいろいろなサポートをもらっている。
気持ちは焦るが、何をして良いかわからないというストレスのたまる状況の中で、皆それぞれがんばってたなぁ。
考えてみれば、「人と何かを一緒にやること」というプロセスがボクにとってはすごく久しぶりのことなのだ。チームプレイも良いもんだ。学びが多い。

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2006年04月17日 22:54に投稿されたエントリーのページです。

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