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発酵開始?

空腹感?飢餓感?焦燥感?
どれもピンとこない感じもするけれども、何か満たされない、不満足な焦りが僕の中にある。
村に住み、TVも新聞もなく、仕事場が住居だったり、5分のカフェだったり、7分の畑だったり、そんな中で僕は相当ナマクラになり、ずぼらになり、ルーズになり、長時間睡眠になり、「ま、いっさ」が繁殖している。

以前と比べれば、生活は断然充実しており、今は、生活を「している」時だとの言い訳もそろそろ賞味期限切れ。
刺激、知的刺激、感性的刺激、出会いの刺激が足りない、と環境のせいにするのはオカド違いと分かりつつも、どうしたものか。
僕の感性と世界観=perspectivesは梅雨入りか?

気がつけば仕事を辞めてから6ヶ月。一年の半分。
その分だけ年を食い、現実に絡め取られ、細胞が老化した。

deepblue.jpg

どうしようもない焦りが発酵スターターとなり、賞味期限切れの感覚が別物に変化する。
この好気性発酵をスムーズにもっていくために、たくさんのエアー(空気)を取り入れなければいけない。

ブクブクボコボコ。

コメント (4)

久しぶりでございます。

同じく焦燥感を感じる一人としてコメントです。
(自慢にならねーが笑)

駆け足でbeart blogを見させてもらいました。
(駆け足だからあてにならないかもしれないけど)
定住日記とノマド日記を比べると、
ノマド日記の方が躍動感があると思った。

なんで何だろうと考えてみたんだけど、
ノマド日記には一貫して(全部が全部ではないけど)、
「問題」があった。
解決すべき何か。

それがごっちの文章を活き活きさせていたように思う。

もちろん、文章の活き活き自体は重要ではない。

要は今の生活の中で、
ノマド時代の「問題」にあたるものを把握しきれていない、のではないか、、、なんて心配している。

ノマドから定住。
大きな環境の変化だ。

ノマドの日々は毎日変わり行く暮らし。
自分を取り巻く環境は好む好まざると大きく変わっていく。

定住の日々は繰り返しの暮らし。
自分を取り巻く環境の変化は微小なもの。

そのような変化に自分をチューニングしていくのって大変だと思うのです。

つまり、、、

まだ、あせっては駄目ですよ。

と思う。

そして、

ごっちにとっての「問題」を今ある、その環境から見つけ出していくことがきっと見つけられると思います。

ので、

がんばりましょう。

お互いに。

P.S.
縁会はこられそうですか?とても楽しみにしてます。

munetaka:

 夏至をこえましたね。 また冬に向かいますね。
 一年。 早くでも有り、遅くでもある。 不思議ですね。
 
       ごっくん、元気で楽しく怪我も無く仕事をしていますか?
体が資本です、病気と怪我には気を付けて下さいね。

    農村、良いですね。
地球の時の中で何かを育て、作り、
そして、それを食べ、消費してゆく。  良いですね。
                                                       
しかしそれが仕事となると、ひと苦労ですよね。
農作物は天候に左右されるし、病気も出るし。
駄目になったら商品にならないし、商品にならないと御客さんに「おいしいね!」て喜んでもらえないし、喜んでもらえないと御金にならないし、御金にならないと生活にならないものね。  農家の方は大変な仕事だと思います。
                                                             


同じ、”食の作り手 ”として多くの人に「おいしいね!」て、言われるように努力して前進していきましょう、前へ前へ! 
 気が向いたときに住所を連絡して下さい。

tsuki:

はじめまして。先日中村さんにお会いして、赤村のゆっくり村のことを伺い、ブログを拝見させてもらったところです。

不思議ですね。いままでの記事と一転して、焦りのコメントを書かれていたので、私も何かお返しできれば、と思い恐縮ですがコメントさせてもらいました。

客観的な立場からは問題点が見えていたけど、その「問題」の中に自分が住むと、観察する対象が見えなくなってしまう、そんな構造ってあると思います。

新鮮な酸素とともに、新しいエサも必要ですよね。

いつか赤村に行きたいと思ってます。頑張りましょう。

なすくん:

はじめまして。
赤村に住み始めた若者!にとっても興味があり、ときどきのぞかせてもらっておりました。

山口県の下関(本州のはしっこ)というとこに住んでますが、赤村にはちょこちょこ通っています、赤村歴約8年!?1ヶ月近く行かないことがあると、なんだかもやもやしてしまいます。

以前の生活に比べてさまざまな刺激が少ないのは、もちろんあたり前です。だって、赤村ですから。田舎で暮らすことは、相当な覚悟が必要だと思います・・・。一言ではとても言い表せませんが。

赤村で、発酵 しきってみるのもいいんじゃないでしょうか。

雨がよく降るみたいですね。農作物は、やられてませんか?災害に気をつけてくださいね。

なんだか勝手なことばかりを言ってしまいましたが、応援していますので。

私、赤村好きなんですよねぇ。 'red village' 英語だとかっこいいんだけどな。

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2006年06月22日 20:43に投稿されたエントリーのページです。

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