「元々は東京の出なんですけどね」
よく、こっちに来てからこのフレーズを使う。
僕にとって、東京なんてど~でも良い場所、何の執着もないし、地元感覚もないし、都会都心は肌に合わないし。
だけど、僕が東京で過ごした時期につながりがあった人たちは本当に大切なのだ。
昨日何気なく、友人のブログを見ていた。
大都会東京の都心で朝市をやっている風景の写真たち。
知っている顔がチラホラ。
元気そうで写真には活き活きして写っている。
何となく、tokyoが懐かしく思えた。
いや、tokyoではなくて、そこにいる人たちが懐かしいんだろう。

かなりの数の朝市写真を見たけれど、やっぱり土の匂いがしなかったよ。
ps:先日のエッセイにコメントを書いてくれた方々。
イチイチコメント返しをするのがあまり好きじゃないので、この場をかりてありがとう。
今日は、久々に田んぼの見回りをしました。
僕らの無農薬田んぼの上だけやたらトンボが飛んでいた、と思うのは、やはり自意識過剰というものかな。
psps:東京での縁会 参加する方向で調整しようかな。懐かしいので。