月光浴
連日すごく素敵な月が出ていた。と思ったら中秋の名月、旧暦8月15日だった。
キャンドルナイトすら必要なく感じるほどの月の光。
「闇夜は明るい」というフレーズを納得してしまうリアリティ。
月の光を浴びながら、沐浴し、心身ともにリフレッシュする。
秋の冷たい空気すら心地良い。
ふと空を見上げると、そこでキレイな月に遭遇できる。
そんなちょっとしたことが嬉しい。

2004年10月宮城を移動遊牧中に遭遇した月
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連日すごく素敵な月が出ていた。と思ったら中秋の名月、旧暦8月15日だった。
キャンドルナイトすら必要なく感じるほどの月の光。
「闇夜は明るい」というフレーズを納得してしまうリアリティ。
月の光を浴びながら、沐浴し、心身ともにリフレッシュする。
秋の冷たい空気すら心地良い。
ふと空を見上げると、そこでキレイな月に遭遇できる。
そんなちょっとしたことが嬉しい。

2004年10月宮城を移動遊牧中に遭遇した月
いやはや。
ここんとこ、怒涛の日々を送っている感じがしてきた。
「休んでいない」という状況はそれほど苦でもないはずだったのだが、
「ヴぁ~、もうイイカゲンニシテクレ!!」と何だか、何に対してだか、
フツフツとそんな気持ちが自分の中にある。
マイッタのは、自分たちが育ちを見守ってきた「ゆっくり米」が保管状態の悪さからなのか
麹菌が回ってしまっているものがあったこと。
10俵近くの割り当てがあるのだが、それが全て売り物にならない「ツマラン」状態に。。。
壊滅か。
と思っていたが、先ほど冷蔵庫に入り30キロの米袋と格闘しながら
在庫チェックをしてみると、まともな状態の米も多数発見。
いやはや、一安心。
といっても、麹菌が回ってしまったツマラン米もたくさんある。
ま、壊滅は免れたので良しとしよう。
しかし、何でだろう?
こういうことが重なると「イイカゲンニシテクレ」と叫びたくなる。
ひとまずは、叫ばずに済みそうだ。
でも、叫んどこうかな。

カフェの開店に相当エネルギーを使った。
その後、今度はウェブショップの開店に相当エネルギーを使った&使っている。
スローというコンセプトを中心に商品と情報をお届けするサイト。
スローウェブショップ膳(Zen)。
開店してます。
このサイト、僕一人の力ではモチロンできるはずもなく、多様なエネルギーが結集して成立しています。

やはり、人が集まるといろいろなアイディアや技術が集まってすごいもんだ。
そのすごさは、来店して確かめてください。
しかし、次々とやらなきゃいかんことが湧き出てくるね。
次は何だ?
実は、空き家の整備だ!