先日、突然友人からメッセージが。
久々。
多くの時間を共有してきた友人。
彼女は言う。
「アナタの世界の広さと、ワタシの世界の狭さと」
どちらが、あなたでどちらが私か。
彼女が言った。
昔時間をかけて書いたものは色褪せないと。
本当にそうだろうか?
全く次元の違う文章
恥ずかしさ、うらやましさ、新鮮さ、歯がゆさ、くだらなさ、自己陶酔、nowhere。
どれもこれも、もう僕のモノではない。
僕は過去の君に追いつけないほど色褪せてしまったようだよ。
何を書いていたのだか、全く思い出せないのだから。
それでいて、若い感性にちょっと嫉妬しているんだから。