dis-construct
dis-construct
これも、なかなか良い言葉だと思う。
脱構築
関節を一回外して、別様に付け替えるようなイメージ、か。
このブログの元々は、大学&院時代の仲間と始めた
a-perspectives.net という企画だった。
早いもので、立ち上げから4年が経とうとしている。
4年といったら、大学生が入学してから卒業する期間。
改めて時間の積み重なりが早いことを意識する。
サイトの目指すものというコンセプトを読み返すと、
4年前の僕らの言葉で、僕らが今やりたい事も包括して語られていた。
圧倒的に変わったのは、僕と彼のライフスタイル、時間の使い方や社会との関わり方。
一方は東京の都心でウェブ関連の仕事をしている。
時に海外出張もこなしながら、自分の問題意識を深めたいと思っている。
方や赤村という田舎に居を構えて百姓の真似事をしながら、
フェアトレードコーヒーの仕事やウェブ上の学校の企画運営などをしている。
そのプロセスの中で、自分の問題意識を深めたいと思っている。
知識は社会的なもの。
そこに対話や交流がなければ、昇華していかない。

a-perspectives.netを再構築していくことになった。
4年振りの取り組み。
良い緊張感と刺激を自分のmindに持ってこよう。
というわけで、このブログもdisconstructionしていくことになる。
あくまで、余白を残しつつも、
問題意識・issue中心の表現の場へ。