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20の私  Who am I?

先日「懐かしい未来ワークショップ」というものに参加してきました。
懐かしい+未来
どういうことなのだろう?

ナカナカ刺激的で示唆に富んだワークショップでした。

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報告は別途します。
参加に際して書いた 20の私 Who am I ? を公開します。
というのも、せっかく書いたのだが手違いで当日生かせなかったため。。。

1、私は、後藤 彰(GOTOH Akila)です。職業は「あきらごとう」です。

2、私は、いろいろなことに興味があります。食、農、自然、音楽、コミュニティ、知的生産、身体性などなど。

3、私は、手のこった料理はしませんが、食材にはこだわります。旬、新鮮、育ち方、作り手など、トータルに質の良いものを取り入れたいと思っています。
                       
4、私は、100%自給は目指しませんが、ほどほどの自給をできたらと思っています。田んぼ2枚(イセヒカリ・赤米)、自給程度の野菜に育ってもらっています。

5、私は、赤村という田舎に暮らしているので、天候や季節などに敏感になってきました。自然からもっと学ぶことがありそうです。

6、私は、音楽を聴くことも好きですが、好い加減に演奏することも好きです。ディジュリドゥーを時々自分のチューニングのために吹きます。ホーミーも自分をチューニングします。密かに、ギターも始めたいと思っています(未着手)。

7、私は、「共に生きる」、「お互い様」、「持ちつ持たれつ」ということを基盤にしたコミュニティ、人とのつながりが大切だと思っています。

8、私は、本を読むこと、考えること、書くことが好きです。a-perspectives.net というHPサイトを友人と構築し、その空間での表現を心がけています。

9、私は、半農半スロービジネス&ゆっくり村を目指しています。オルタナティブな生き方、いのちのあり方、暮らしのあり方を実践しながら発信し、多様で多彩な人々を巻き込みたいと思っています。が、まだまだ実体がありません。これからどう創るか模索中です。

10、私は、 Pleasure of life ライフの快楽ということが大切になってくると思っています。ライフには、いのち、人生、暮らしといった意味が込められており、それが丸ごと愉しいということ。そして、それは他者がいて初めて成り立つことです。

11、私は、田川郡赤村という小さな村のどん詰まりの集落に住んでいます。築50年の空家に手を入れ住んでいます。薪風呂、井戸水、雨水タンク、冷蔵庫なし。散らかっていますが、居心地は良いです。

12、私は、日々、田畑を整備しながら、稼ぎ仕事もしながら、基本的に愉快に、時々不安に陥りながら暮らしています。

13、私の対外的な肩書きは、「あきらごとう」以外に、ウインドファーム(フェアトレードコーヒー会社)スタッフ、スロービジネスカンパニー(SBC)スタッフ、ゆっくり村プロジェクトチーフがあります。村の中では謎めいた存在です。

14、私は、以前、1年9ヶ月ほど日本の農村を駆け回っていました(200以上の旧村)。「豊かさの源泉は農山村にあり」と強く思うようになりました。

15、私は、生きることそのものがアートになり得ると思っています。beartというコンセプトでブログやHPも書いています。

16、私は、John Lennonの音楽、Ashes and Snowというアート、岡本太郎の作品、長倉洋海の写真、などなどが好きです。

17、私は、玄米食を実践しています。1年以上経ちますが、身体がいろいろな変化を見せています。

18、私は、こう見えても元体育会系です。小~高までサッカーをずっとやっていました。未だに「自分には基礎体力がある」との根拠のない自信があります。

19、私は、わたしです。

20、私は、皆さんと交流し、いろいろな刺激を受け、学び、何か新しい発見をしたいと思いこの場に参加させてもらいます。よろしくお願いします。

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2007年07月24日 15:25に投稿されたエントリーのページです。

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