「スロービジネス見本市に出展!」
スロービジネスカンパニーが主催する大きなイベントがあります。
その名も「君を幸せにするビジネス スロービジネス見本市」!
いのちを大切にする仕事、生き方、スロービジネスの構想者と実践者が
自分の想いやプランを発表します。
そのプランに、参加者の方々がおカネではなく、共感や感動を「投志」するというゲーム。
発表者のプランがどれだけ感動や共感を得られるか?社会的な大切さを感じてもらえるか?

このスロービジネス見本市の裏方として企画を作っている途中から、
ムクムクと「あ~、僕も出展したいなぁ」という気持ちが募ってきました。
でも、全体統括を引き受けています。
裏方で他のSBS学生のプレゼンをサポートするのだ、と言い聞かせつつ。
でも、やっぱり出てみたい。
そんな気持ちが表に表れてしまったのか、企画会議中に「ゴトー君は出ないんだっけ?」という一言を逃さずキャッチ。
「実は、出たいんですよね!」ということで、話しがポンポンと進み、ゆっくり村も見本市に出展することに!
みなさん、ありがとうございます。
出展となると、あれこれ考え始め、何をどう伝えたものか?
ゆっくり村単体でスロービジネスが回っているわけではないのですが、
将来的な構想も含めて、ここは大いに夢を語ろう、と思っています。
出展者情報に書き込んだゆっくり村事業は以下。
1)自然農をベースとした農産物を加工品も含めて販売していく。
2)田畑や里山をフィールドとした体験型ワークショップの企画。田植え、稲刈り、竹筒でご飯を炊こう、炭焼き体験など。並行してカフェ・クリキンディが中心となりながらの食育カフェやスローカルチャーカフェの企画との連携。
3)今後展開していきたいことは、農、食、自然といったフィールドを活用しながら、自分自身と深く対話をしていくプログラムの開発。ゆっくり村に滞在することで人生の新たな視点が開けてくる、「自分の人生のコンセプトを発明する」ということがコンセプトとなる。
具体的にはシンプルでエレガントな暮らしの体験。自然農の畑を通じた大地とのコミュニケーション。お互い様で成り立つスロービジネス的な要素の学び。ボディワークなどを通した身体感覚から得られる学びと気付き。
4)並行して「手づくり」をコンセプトに、織りや染めの体験も企画していく。
この4本柱をゆっくり村として丁寧に進めていきたいな、と思っています。
特に、ゆっくり村を訪問することで新しい視点が開けてくる自分との対話。
身近にある自然や暮らしのあり方を活かして、面白い仕掛けが作れないものか?
こういう機会にゆっくり村としてやりたいことを整理すると、課題がたくさん見えてきます。
最近、ゆっくり村のメンバーも増えたので、協力しながらいろいろなことが展開できそうです。
今年は「整」という漢字が僕のテーマ。
ヤリタイコトを整えて、心身を整えて、ゆっくり村の基盤を整えて。。。
今年も多用な1年になりそうです。
部屋の散らかり具合も整えつつ、たのしんでいきたいと思っています。
東京近郊の方々は、ぜひ、3月8日に
ゆっくり村のスロービジネスを感じに会場にいらしてください♪