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ここでは、beart構築者による論考、エッセイ、コラムなどを紹介していきます。
学術的な小難しい議論から、読みやすいものまで取り揃えます。

パーマカルチャーの多層性 Page1 Page2

パーマカルチャーというアイディアの重要性を現代の社会的な文脈から捉え、議論してみました。

  オーストラリア訪問記

パーマカルチャー、エコヴィレッジという単語とディジュリドゥーに惹かれてオーストラリアを28日間旅してきました。
そこで考えたこと、ライフスタイルについてやコミュニティについてを紹介していきます。

マレーニー訪問
始めにコープ / クレジットユニオン / LETSシステム / マレーニーを通して考えるコミュニティ

メルボルン グリーンビルディング60Lのデザイン力
エコであること、快適であること、経済的であることが上手く合致するデザインの力。
ワクワクするビルへの訪問レポート。
 ノマドの窓 (nomadnomad)

日本全国の農村を駆け巡りながら nomad が感じ考えたことを紹介していきます。


後藤 彰 (2003)
知識社会に関する分析
――社会意識に基づいた知識の獲得、循環、そして生産――



      序論とイントロダクション
(PDFファイル)
      第1章 基本的概念考察
(PDFファイル)
      第2章 理論編
(PDFファイル)
      第3章 事例編
(PDFファイル)
      第4章 分析編
(PDFファイル)
      結論とappendix
(PDFファイル)
             参考文献一覧
(PDFファイル)
 


社会の中で知識が重要性を増大させているという知識社会に関する議論の大半は
知識が経済的な富や産業競争力と結びつくから重要だというロジックに占められています。
そういった状況の中で、社会意識(今の社会を把握してよりより社会を創っていこうという意識)に
根ざした知識生産のあり方を理論レベルと具体的な事例のレベルで示しています。
特に、経済的なグローバリゼーションが強まり競争的な社会という文脈を重視しています。
その中で「一緒に生きる」というオルタナティブな価値観や考え方をNGOsやNPOsあるいはネットワークといった
アクターが知識としてどう形成しており、それらはどう評価できるか?ということを分析しています。
論じているのは現在の日本社会です。


◆本論文の著作権は全面的に筆者に帰属します。◆
◆本稿は修士論文に加筆修正した論文であり、オリジナル論文です。◆


GOTOH Akila (2003)
An Analysis of Knowledge Society
Social Consciousness based Knowledge Acquisition, Circulation, and Production
in Contemporary Japanese Society―

[tentative translation version]


Introduction (PDF)
Chapter1 Basic concepts and problematization (PDF)
Chapter2 Theory part (PDF)
Chapter3 Case part (PDF)
Chapter4 Analysis part and conclusion (PDF)
tentative Bibliography (PDF)

This thesis was originally written as the master paper on knowledge production
in contemporary Japanese society. Some have argued knowledge production comes to be
very important and fatal in 21st century.
However, most of the arguments have been covered by the following logic:
knowledge come to be important because it can generate economic profit or competitive power.
Such logic has certain limitation and represents just some parts of knowledge production.
This paper takes different or alternative standpoint:
knowledge production, especially social consciousness knowledge production, has been fatal for
social cognition and understanding. This paper presents social consciousness knowledge production
in thery and concrete case level, focusing on alternative thoughts and practices having sense of
"living together" against competitive neoliberal globalization.
It deals NGOs, NPOs, and networks in contemporary Japan as actors of
social consciousness knowledge production.
Some parts of translation are still imcomplete, however a reader might be able to grasp the essence, hopefully.


  後藤 彰  (2001)
汝自身を知ること、そして汝自身を配慮すること

―現在日本社会における自己に根ざしたライフスタイルの主体性概念による分析―
再帰性モデルと自己の変容モデル、他者との関係性の眼差しから

序論/理論編/事例編/分析編/結論/参考文献一覧 (PDFファイル)

現代の日本社会において自分を大切にしたい、もっと存在そのものを大切にしたいという意識に基づいた
ライフスタイルが確固とした流れとなりつつある。
自己を探求していくタイプのフリーターが多いことにもそれは現れている。言ってみれば、存在志向なのだ。
裏を返せば、これまで受け入れられてきた物質志向のライフスタイルが見直されている。
その現象を主体性の概念を中心にして分析し、その意味を探ってみた。

◆本論文の著作権は全面的に筆者に帰属します。◆
◆本稿は卒業論文に加筆修正した論文であり、オリジナル論文です。◆



後藤 彰  (2003)
問題意識の定義について
Topic/Issue/CQをめぐって


本文 (PDFファイル)

社会について論じること、論文として表現するということは、社会を感じ、見て、分析して表現すること。
その際に大切になるのは、何をどういった視点から扱うかという「問題意識」である。
この問題意識の設定はそうそう簡単ではない。
問題意識をどのように定義し設定したら良いのかを、筆者なりにゼミ生向けに書いたペーパーです。
社会を批判的に捉える際に一般的にも通用する方法論です。



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