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2003年8月、歴史はこの時間をどのように記憶するのだろうか?日本では農作物への被害が懸念される異例の冷夏、欧州では3000人以上が亡くなるという異常な熱波、気候が明らかにオカシイ。そんな中で第3回エコ・ネットワーキングの会が開催された。
会場は満員。約250名ほどだろうか。プログラムは世界的に著名な在野の環境研究者であるレスター・ブラウン氏の講演。彼と環境問題の専門家であり翻訳家でもある枝廣淳子氏との対談。そして、環境問題という問題関心を共有する参加者による自然食を前にしての歓談であった。
このイベントに参加した筆者が講演と対談の要旨をまとめ、コメントを以下に記します。
当日取ったメモを基にしているため、文責は全て筆者:後藤彰に帰します。
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