| 魂にヴィジョンを! 〜とある出版社の若手職員自主ワークショップ記録〜 後藤 彰 29/Sep/05 up date |
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このワークショップ企画は宮崎で同僚と話をしていた時に浮かんだ。色々なことを話していて彼女が言い出した。「職員同士がお互いのことを知らなさ過ぎなんですよ。誰がどんなヴィジョンを持って仕事をしているのか?この仕事を通して何がしたいのか?自分自身がどう生きたいのか?そういったことが見えてこない。これは、あまり良い状況じゃない。こうなったらワークショップをやりましょう!」ということで盛り上がり、3日後に開催することを急遽決めた。 気が付けば、僕と同じ部屋には中学時代からコンテンポラリーダンスや演劇をやっている人材がいる。酔っている彼に相談して身体を動かしながらアイスブレイクする方法を考えてもらうことにした。長野県飯山市で会った地域づくりを実践している味宝来さんが中心になって実施していた「ホラ吹き大会」がすぐに僕の頭に浮かんだ。一人ひとりのヴィジョンをホラ吹きするのである。そして、素敵なワークショップが生まれた。以下は一部改変した案内文です。
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